
yちゃん「先生〜みて〜痛いのよ。この足のここ!」
先生「転んだの?いつ、転んだの?」
yちゃん「うん、いつ転んだと」
先生「・・・いつ?転んだん?」
yちゃん「うん!いつ転んだんよ」
先生「 yちゃん?いつだろね。今日じゃないね」
yちゃん「うん!いつ転んだから痛いのよ」
先生「そっか・・・いつなんだろね〜あはは」
座って自分の足をおさえると、「いつ転んだんよ!ここは!」と何度も足に向かって言っているので、「痛いの痛いの飛んでいけ」と言うと「あははは痛いのにぃもう先生ったら」と笑うyちゃん
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「おかあさんといっしょ」の本を廊下の本コーナーから持ってきたM君。
「荷物のご用意してから読もうね」とホワイトボードに立てかけていると、K君が登園してきて「ああ!なんで昔の本があるん??」と言ってきた・・・・おお!なにか!凄い昔の人が言うような感じで。思わず「そうやね、そうやねぇ・・・昔からある本やもんねぇ」と大きくうなずくと、Mくんは僕の読む本やけねっ!
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登園時リュックをからったまま「抱っこ!」とやってきたので抱っこをすると、荷物の準備をしていたJちゃん、チャックを開けたまま、リュックを背負うと両手を広げて、小さな声で「私も・・・」と言ってやってきました。抱っこするとニッコリ。
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パジャマにボタンが5つあるRちゃん毎回「できん!」と怒りながら「先生して!」と言ってくるので、「この穴にね、こっちから入れてみる」と言うと、真剣な顔をしてやり始め「がんばるけ」という言う言葉に変わり、「できたあ〜できたよ〜自分でしたぁ〜」と照れ顔で「2つだけでいい?」と聞いてきて自分で2つだけ、下を向いて一生懸命とめていました。



