
○溶連菌感染症
突然の発熱、のどの痛みから始まり、いちご状舌といって舌にボツボツが大きく赤くなったり、細かい発疹が手首や足首のあたりから全身に広がったりします。体内にこの菌を持つ人から咳やくしゃみによってうつり、感染力が強いです。
(治療):大切なのは処方されたお薬(抗菌剤)をすべて飲みきることです。症状が治まったからと勝手に止めると溶連菌が完全に消えず、再発することがあります。
(ホームケア):熱が高いのでこまめな水分補給を欠かさないこと、のどが痛むので、つるんとしたのど越しのよい物を与えましょう。



