給食便り

1年も終わりに近づき・・
1年も終わりに近づきました。4月に比べて子どもたちには、たくましさと頼もしさが備わってきたように感じる今日このごろです。3月には「桃の節句」があります。きれいなひな人形を飾って、甘酒やひしもちなどをお供えし、子どもたちの無病息災を祈る行事ですが、子どもを思う親の気持ちは、今も昔も同じですね。
快眠しよう
早起きして、朝食をきちんととるためには、快眠が必要です。夜更かしをしていませんか?きちんとパジャマに着替えて、布団でぐっすりと眠れていますか?寝ているときには、虫歯菌も動き出すので、寝る前の歯磨きも忘れないようにしましょう。
ひしもちサンドを作ってみましょう
白い食パンの間に、赤いハムと緑のレタスを挟んだサンドイッチを、「ひしもちの形」に切るだけで、楽しい雰囲気になります。おうちでいっしょに楽しく作ってみましょう。
ひなあられの歴史
野外で神様を奉るときの、保存食として作られたのが始まりと言われています。春夏秋冬を表す「桃色・緑・黄・白の4色」が元々の色だったようです。
お風呂は食後1時間あけて
夕食後すぐに入浴すると、消化不良を起こす可能性があります。胃腸の「消化」」という働きを促すために、1時間はおいてから入浴するようにしましょう。


